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【スピリチュアル】 スピリチュアリティの短縮形。元々は”霊性”とか”霊的な”という意味合い。 近年、目に見えない世界の存在を象徴するような、総称的な意味で呼ばれている。 自己啓発や精神世界といった、心のあり方を扱う分野で広義にわたり使用されている。【カルマ(業)】 カルマ・業(ごう)とは、サンスクリット語の「カルマット」より転じ、カルマンとなった名詞。 仏教の基本的概念のひとつ。本来は行為の意味。 因果思想と結合し、業はその善悪に応じて果報を与え、死によっても失われず、輪廻転生に伴って、代々伝えられると考えた。 自分の魂が、自分自身に課した宿題のようなもの。よって未消化とされる体験や乗り越えるべき気付きなどを再び過去世から持って来る場合もある。 他にも、逆の立場を経験し、相手の気持ちを理解して魂が成長するというケースもある。 こういった色々なパターンでカルマの解放(解消)に繋がるとされる。【ソウルメイト】 魂の伴侶。 人は生まれながらにして魂の半分を持っていて、その半分の魂とピッタリと合わさる伴侶がこの世のどこかに必ずいるというもの。 何度も生まれ変わるとされる中(輪廻転生)で恋人や夫婦・親子など、何回も配役を替えるようにたびたび人生のどこかで触れ合っている、 とても縁の深い魂のこと。 解釈によっては魂はすべて繋がっているとも言われているので、関わりあう人々すべてがソウルメイトとも捉えることができる。【ツインソウル】 双子の魂。同じあるいは近しい魂を持つもの同士という意味合い。 関係的なものはソウルメイトと似通っている。上記の「ソウルメイト」に準ずる。【オーラ】 人体から発散される霊的なエネルギー。 転じて、ある人や物が発する一種独特な(霊的な)雰囲気。 身体の周りを取り囲む七層の光。生物界に存在しているエネルギー。ここにその時々の感情、健康状態、精神状態などが入っている。 いつもまったく同じということでもなく、流動的で、意識が変化すると色のバランスにも変化が現れたりする。【波長】 空間を伝わる波(波動)の持つ周期的な長さ。 スピリチュアル的な概念で言うところの波長とは、私達自身の思いが生み出す、目には見えないエネルギーのこと。 「心境」とも言う。波長には同じ波長を持つもの同士が引き合うという性質があるとされる。 精神世界の分野では波長が高い・低いなどと使われている。【波動】 波のように動き広がること。”波”そのものを指すこともある。 周期的変化が空間方向に伝播する現象。 音波や地震波のように媒介を必要とするものもあれば、電磁波のように媒質がない空間を伝播するものもある。【エネルギー】 物事を成し遂げる気力・活力・精力。 物体が物理的な仕事をすることの出来る能力。 科学・電磁気・熱・光・原子など。相対性理論によれば、質量そのものもエネルギーの形態である。【チャクラ】 サンスクリット語で「輪・車輪・円」という意味。 意識の中枢と各身体の中継点としての役割を果たしている。数は7箇所とされているが、8箇所という説もあり、一定ではない。 現在のヒーリングなどの分野では便宜上、各チャクラに対応する体表のツボのことを「チャクラ」と呼んでいる。【エーテル体】 生物の重層的な身体のひとつとされている。 最外層の身体である物質体(肉体)を形作るものであることから「形成体」、生命を維持するものであることから「生命体」とも呼ばれる。 実体として捉えられた生命力であり、オーラや気などと同一視されることもある。 エーテル体が無ければ体の形は崩壊するとされ、死によって体からエーテル体が分離することによって、肉体の崩壊が始まるとされている。 鉱物には無く、植物と動物と人間にはあると言う。【アストラル体】 人や動物の重層的な身体のひとつとされている。 魂体とも幽星体、星気体とも訳される。 体(物質体+エーテル体)は感覚を通して、人間に色・形・香り・味・感触などを伝える。 受け取った内容(世界)は魂の中に快・不快、共感・反感と結びついて経験される。 この内的経験はアストラル体によって可能になるとされている。 鉱物と植物には無いが、動物と人間にはあると言う。【次元】 空間の広がりをあらわす一つの指標。 自然科学においては、物理量の自由度として考えられる要素の度合いを言う。 ”次元”は世界の構造を意味することがある。 同じ空間に、時空を超えて多層的に存在しているという風にも捉えられる。【瞑想】 目を閉じ、心静かに考えること。 瞑想(=メディテーション)とは、何かに心(精神)を集中させること。 この呼称は、単に心身の静寂を取り戻すために行うような比較的日常的なものから、絶対者(神)をありありと体感したり、 究極の智慧(=知恵)を得るようなものまで、広い範囲に用いられる。【浄化】 汚れを除いてきれいにすること。 精神世界での浄化は心(精神)の部分に作用させる意味で用いることが多い。他に霊的にもありうる。 霊的な分野では、未浄化霊(成仏できずに現世を浮遊している霊など)を説得あるいは納得させて成仏させる行為を「浄霊」とも呼んでいる。 未浄化霊が納得しない、説得に応じないなどの時に問答無用で(消し去るというような意味で)排除する場合は「除霊」をすることもあるという。 上記の霊的な部分は霊能者などに拠るところが大きい。【思念】 心に思うこと。心に浮かぶ考え。 精神世界的な概念では、よくも悪くも思念(=念)は人に影響すると言われる。 他人の思念をキャッチする能力がある人(霊媒体質)もいると考えられる。【シンクロニシティ】 日本語訳では「共時性」とも言われている。 いくつかの偶然の一致は単なる偶然ではなく、同時発生か、あるいは普遍的な事象を作り出す力の連続性によるものであるという概念。 起こるべくしてそのタイミングで起きているという必然的だという考え方。【グラウンディング】 地に足を着ける。あるいはその意識を指す。 母なる地球と繋がっているという感覚。瞑想などにも使われる。【アカシックレコード】 宇宙や、人類の過去から未来までの歴史全てが、データバンク的に訳されているという一種の記録をさす概念。 多くの場合、宇宙空間それ自体にその(一種の)記録がなされると考えられており、 その為サンスクリット語で”空間””宇宙””エーテル”を意味する「アカシャ」とも呼ばれる。 リーディングの分野などで、精神的に目覚めた人は、この記録から意のままに過去や未来の情報を引き出すことが出来るようになり、 自己の人生の意義や、存在の理由が分かるとされている。【占い】 吉凶の判断。 天体の星座の動きで占う占星術や、名前で見る姓名判断などが一般的。 他にも手相、易に卦や暦、風水、タロットなどカードで占うなど多種多用。【予言】 未来を予知・予測して言うこと。【預言】 人々に神のお告げ(神託)を伝えること。【言霊】 一般的には日本において、言葉に宿ると信じられた霊的な力のこと。「言魂」とも書く。 声に出した言葉が現実の事象に対して、何らかの影響を与えると信じられ、良い言葉を発すると良い事が起こり、 不吉な言葉を発すると凶事が起こるとされている思想。【霊魂】(=魂や霊など) たましい。対義語は肉体。 一般に生物、特に人間が生きている間はその体内にあって、生命の源や精神そのものとされる。 人や生物の死生観の根源的な解釈のための概念のひとつ。魂(たましい)とも書く。 肉体・精神と共に生命の三元素のうちの一つとされている。 心と同一視される事もあり、死ぬと肉体から離れて、「あの世(死後の世界や霊界)」へ行ったり、 「この世(生者の世界、現世)」に影響を及ぼしたりすると考える文化・思想も存在する。【霊媒】 死者の霊を呼び出す媒介者。 霊、死者などの魂、その他実体のない存在(宇宙人や高次元の存在など)からのメッセージを受け取ることができる。 またはこうした存在をチャネリングすることで、自身の肉体を媒体として通し、異界の存在に会話させたり、 書かせたり(=自動書記)する事ができるとする者のことを指す。 こうした要素を持つ人達のことを霊媒体質と呼んだりすることもある。【精霊】 死者の魂。霊魂。万物に宿る魂が人格化した存在「スピリット」の訳語。 万物の元となる四大元素が実体化したものとされる「エレメンタル」の訳語も精霊。 キリスト教の三位一体の考え方における神の三つの位格のひとつで、 聖母マリアを身ごもらせた「聖なる精霊(the Holy Spirit)」については聖霊と訳される。【妖精】 動植物や自然物の精。精霊。 自然界に棲む精霊の中で、主に人に似た形をしたものを指す。 主にヨーロッパの民間伝承における超自然現象や不思議現象などの、非日常的存在のことで、日本における妖怪に当たる。 英語「fairy(フェアリー)」の訳語として最も一般的であるがエルフ、スプライトなども包括する訳語。 またゴブリンやトロールなども妖精の一種と考えられている。【オーブ(orb)】 心霊写真に写り込む小さな光球。 英語で、球体・宝玉の意味。【ガーディアンスピリット】 日本語では「守護霊」。私達一人ひとりの人生を見守り、導いているスピリットのこと。 ガーディアンスピリットは誰にでもいて、しかも一人の人に複数いるという。メインで見守る「主護霊(ガーディアンスピリット)」のほかに、 仕事や趣味・才能をサポートする「指導霊(ガイドスピリット)」、出会いや運命をコーディネイトする「支配霊(コントロールスピリット)」などとされている。【天使】 神の使い。 ガーディアンエンジェル(守護天使)がいると言われており、一人ひとりに付いていて守り導く存在とされている。 日本では、「守護神使」と呼んでいる教会もある。【神】 絶対的な存在や象徴。万物・宇宙の創造主。 人間の及ばぬ知恵や知識・力を持つとされる存在。人類を含む生命やこの世界そのものなどを創り出した存在であるとされている。 人知を超えた力や運命と関連づけられ、信仰や畏怖の対象にもなっている。【リーディング】 直訳で”読み取る”の意味。 転じて、スピリチュアル的には「啓示」のような意味合いで使われている。 他人の意識が入ってくる(読める)などが出来る行為も指すことがある。【ヒーリング】 治療。癒しの行為や、”癒し”の意味。 日本では特に、代替医療や超能力、霊能力などによる施術。 他にファンタジーでの魔法などによるものを指す。【ヒーラー】 基本的には治療や施術行為をする人や、癒す人の意味。 精神世界においては、ヒーリングを施す人そのものを指す。【チャネリング】 常識的な通信手段では情報をやりとり出来ないような相手(高次の存在・神・死者〔冥界の人々〕・未来人・宇宙人など)から、 特別な能力によって情報を交信すること。シャーマニズムの一種。 ”チャンネルを開く””チャンネルを合わせる”という意味での造語と見られる。出所は不明。 チャネリングは瞑想状態(変性意識状態)で行うことが多いが、それは限定の条件でなく、通常の意識状態でも可能とされる。【チャネラー】 チャネリングを行う霊媒者。 古くよりエドガー・ケイシーなどが有名。【ハイアーセルフ】 高次の自己である存在。内なる助言者。 一般的にひらめき(や直感)などを与えてくれるとされている。 自分自身の中にある、大きな視点で物事を見る(捉える)ことができる魂と対になった存在。【輪廻転生】 生死を繰り返すこと。流転。 転生輪廻(てんしょうりんね)とも言い、死んであの世に還った霊魂(魂)が、再びこの世に何度も生まれ変わって来るという思想。 仏教など東洋思想において顕著だが、古代のエジプトやギリシャなど世界の各地にも見られる。 イスラム教においては少数派を除き、輪廻転生観が存在していない。【自己啓発】 自己の意識をより高い段階へ上昇させようとすること。 より高い能力、より大きい成功、より充実した生き方、より高い人格などの獲得や気付きを目指す行為。【ポジティブ】 前向きな考えや行動の意味を指す。 物事を肯定的に受け入れられる、時には楽観的に考えることもできるなど。【ネガティブ】 否定的思考に捉えられている状態。 物事を悪い方向にしか考えられない、卑屈になりやすい状況など。【インナーチャイルド】 直訳で”自分の中の子供”。 無視され、傷ついた「過去の内なる子供」といった意味。 意識の上での自覚の有無に関係なく、傷ついている(抑圧された感情や怒りなどが)癒されずに手放せない部分など。【アダルトチルドレン】 成人しても尚、内心的なトラウマ(心的外傷)を持っている人のことを指す俗称。 一般的には虐待やアルコール依存症のある機能不全家庭で育ち、その体験が成人になっても心理的外傷として残っている人をいう。 破滅的であったり、完璧主義だったりと、対人関係が苦手であるといったようないくつかの特徴がある。 また、無意識のうちに実生活の上でも人間関係に悪影響を及ぼしている場合も少なくない。【催眠療法(ヒプノセラピー)】 催眠療法とは「Hypnotherapy(ヒプノセラピー)」の訳語で、催眠を用いる精神療法の一種。 忘れている子供時代の意識を探るために、年代を遡って再体験をするための退行催眠なども知られている。 必ずしも病気治療に限るわけではなく、医師以外(有資格者の催眠療法士など)でも行いうるので、催眠治療と訳すのは誤り。【前世療法】 催眠療法の一種であり、暗示により患者の記憶を、その本人自身の出産以前まで退行誘導する退行催眠(=過去世退行) によって行うとされている施術方法のこと。【オーラソーマ】 上下二層に分かれた、色のついたボトルを本人自身に選んでもらい、その選んだボトルを元にリーディングする方法。 指示をしない、無理強いをしない、光と色に満ちた魂のカラーセラピーと言われている。 それぞれのボトルに意味やテーマが込められていて、104本のボトルから4本を選び、セラピーを行うのが広く一般的に知られている。 ボトルの中身は上下が油と水の二層に分かれていて、それぞれのボトルに色と香りが付いており、中身はボディオイルとして肌に直接塗ることもできる。【アロマセラピー(アロマテラピー)】 花や木など植物に由来する芳香成分(抽出された精油)を用いて、心身の健康や美容を増進する技術もしくは行為のこと。 お香やフレグランス・キャンドルも含め、生活に花や自然の香りを取り入れてストレスを解消したり、心身をリラックスさせることや、 ハーブティーを飲んだりと、心と身体に良い結果をもたらす様々な植物の香りの利用法すべてを広い意味でアロマセラピーと捉えられる。【ボイスヒーリング】 声や声の響きを用いたセラピー。サウンドヒーリング。 歌うなどして五感に作用し、心身を癒したりする行為。 深層部分にしまい込まれた、無意識の感情部分を癒すことに繋がる。ボイスヒーリングをメインとしたコンサートやライブもある。 施術する人によっては、アロマテラピーなどと併用し、相乗効果を期待するやり方も。【パワースポット】 エネルギースポット、気場などとも言い、この地球上にあるすべての生命や物質の存在及び、活動の源となるエネルギーが集中しているとされる場所。 そのエネルギーとは、宇宙に満たされているエネルギー(天の気)と、地球で生成されるエネルギー(地の気)であるとされている。 前者は天から取り入れるための装置として、ピラミッドのような形状の建造物や社寺・祠などがパワーが降りてくると言い、 後者は地中で生成されたのち、山脈(龍脈)を通じ平地まで流れていくが、ある特定の場所(龍穴・穴)で噴出するとされ、その場所がパワースポットである。【パワーストーン】 天然石や宝石・稀石・半稀石の中でも、ある種の特殊な力が宿っていると考えられている石のこと。 それぞれの石に意味や効能があるとされていて、その石を身に付けるなどしていると、良い結果が石からもたらされると愛好家などから信じられている。 水晶(クォーツ)などは広く一般的に知られている。科学的な数値などで実証されてはいない。 |